微少電流測定入門 (低電流測定器を最大限に活用するために)



開催日2010年01月28日
開催時間午前10時より(日本時間)
概要 100ナノアンペア以下の微少電流を正確に測定するには、幾つかの基本的な事柄に注意して実施する必要があります。本セミナではそれらのノウハウの基礎をお伝えします。
関連製品
 
2636A型
1fA システムソースメータ
 6485/6487型
10fA ピコアンメータ
 
  
6514/6517B型
100aA エレクトロメータ
 6430型
10aA リモートソースメータ
 4200-SCS型
100aA 半導体特性評価システム
期待する参加者 測定対象物(DUT)が、
  • 半導体材料・デバイス
  • ナノテク材料・デバイス
  • 高抵抗の材料・部品
  • 絶縁材料
  • その他、微少電流測定が必要なもの
微少電流測定に関して、
  • 現在、課題を抱えている方
  • これから行おうとしている方
  • もう一度振り返ってみたい方
  • 一般的な知識を得たい方
担当エンジニア Jonathan L. Tucker(セミナ開発者)
シニアマーケター、科学研究計測担当

ジョン・タッカーは、ケースレーインスツルメンツ米国本社(オハイオ州クリーブランド市)の科学研究計測および研究・教育ビジネス担当のシニアマーケターです。1987年に入社し、テストエンジニア、アプリケーションエンジニア、アプリケーションマネージャ、製品マーケターなどの職務にあたってきました。現在は主に、ナノテクノロジのアプリケーションにおける電気特性測定・評価分野に対するビジネス戦略と製品開発に携わっております。
言語 このセミナーは、日本語で行われます。ご質問に対しても専門家が口頭の日本語でお答えします。参加者の皆様は、プレゼンテーション中および質疑応答時間に、日本語で入力してご質問をお送りいただくことができます。
ご注意 ライブセミナー終了後、アンケートを送信いただきますと、iPod nano が当たる抽選に応募いただけます。